ピロリ菌検査キットの検査結果

ピロリ菌検査キットで検査した結果は?
陰性でした!

(詳しくは記事中で)

 

ピロリ菌のおさらい

胃がんや胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因になる菌
強酸性の胃の中で生息できる珍しい菌
日本人は保菌者が多い
実は検査や除菌は簡単

 

ピロリ菌検査キットを使用した体験談

ある時期からお腹の真ん中から少し右側が痛くなりました。

激痛ではないのですが、弱い痛みか、あるいは違和感と言ったほうが適切かもしれませんが、とにかく異常を感じていました。
私は酒飲みなので、肝臓がおかしいのではないかと思いました。肝硬変とかだったらどうしよう?
病院に行くのは怖かったですが、何日たっても治らなかったので、消化器内科に行ってみました。

 

色々検査をしましたが、肝臓は問題ないとのこと。おそらく位置からは十二指腸のあたりで、年齢的にガンは考えにくいので十二指腸潰瘍ではないか、と言われました。

 

十二指腸潰瘍についてはよく知らなかったので、家に帰ってネットで調べてみました。
十二指腸潰瘍は十二指腸に穴が開く病気で、約9割がヘリコバクター・ピロリ菌が原因だそうです。その他ではストレスや飲食物も原因にもなります。
胃潰瘍についてはピロリ菌が原因と言う話は聞きますが、十二指腸潰瘍もそうなんですね。
しかし、ピロリ菌は簡単に除菌できるので、ある意味原因がピロリ菌と断定できれば、十二指腸潰瘍は治ったようなものです。
そこで、まずはピロリ菌の検査をしてみようと思いました。

 

ピロリ菌の検査は内視鏡で十二指腸の粘膜を採取してピロリ菌の有無を判別する方法が最も確実のようです。
それは病院に行く手間も費用もかかりますし、なにより内視鏡を十二指腸まで突っ込まれるのは非常に怖い…。

 

しかし、色々調べてみると、ピロリ菌検査キットなら体のピロリ菌抗体をしらべることで簡単迅速に結果がわかる、とのことです。
そこで、ピロリ菌検査キットを購入して自分で検査することにしました。

 

ピロリ菌検査キットにも色々商品があります。
商品A:血液を採取して検査ラボに郵送すれば一週間後に結果のお知らせが来る。価格6,400円
商品B:尿を採取して検査ラボに郵送。2〜3週間後に結果が分かる。価格3,580円
商品C:便を採取して自宅で検査。10分後に結果が分かる。価格は3回分で2,700円

 

結果が出るまでの時間や価格から考えると、間違いなく商品Cが買いです。
商品Cはこれ↓オオサカ堂というところのピロリ菌検査キットです。

→ピロリ菌検査キットの詳細はこちらから

※価格は為替相場により変動します。

 

 

海外製品なので商品到着まで10日かかりました。

中身はこんな感じです。3回分の検査キットと説明書です。説明書は日本語で書かれているので問題ありません。

早速、自分で検査してみました。
便から検体を採取する様子は見苦しいので写真は載せられません!でも簡単です。

 

検査方法

 

結果は10分で分かる、と書いてありますが、3分で分かりました。
結果ははっきりと陰性!

 

あれ、十二指腸潰瘍の原因の9割はピロリ菌だし、多分陽性だろうなと思っていたのに意外でした。
じゃあ自分の十二指腸潰瘍の原因は何なのか?というか、そもそも本当に十二指腸潰瘍なのか?やっぱりガンとかだったらどうしよう?

 

結果が陰性でも全く喜べないのでした…。

 

なお、結果が陽性なら、ピロリ菌を除去するフェイズに移ります。
といっても薬をのむだけなので簡単なはずです。

 

はじめから検査キットと治療薬がセットになった商品もあるので、除菌薬を購入するのが面倒臭い人ははじめからこちらを購入するとよいでしょう。

 

→ピロリ菌検査キット+除菌療法セットの詳細はこちらから

 

ピロリ菌の解説

ピロリ菌について解説した動画を紹介します。
ピロリ菌が動いている映像を見ると、多くの人が除菌したいと思うはずです。

 

ピロリ菌の保菌率→低下傾向に

昔は殆どの人がピロリ菌を保有していたと考えられますが、戦後、急速に社会の衛生状況が改善されたため、ピロリ菌保菌率は急激に低下しています。
年配の人は、子供の頃衛生状況がまだ悪かったので保菌率が高いですが、若年層ではなかり低くなっています。

出典:「ピロリ菌から胃を守れ」(日本ヘリコバクター学会http://www.jshr.jp/pdf/info/topics/jshr_pylori01.pdf)

 

少し古い情報だと、40代以上の人は7割が保菌者とされていましたが、新しい情報では4割程度になっています。そして、今後もこの割合は低下し続けるでしょう。

 

ピロリ菌は主に口から感染します。特に乳幼児は感染しやすいとされています。大人の場合、免疫があるので、ピロリ菌が口から入っても感染する確率は小さいとされます。
ピロリ菌保菌者には腔内にもピロリ菌が生息しているので、親が噛み砕いた食物を子供に与えると、子供に感染してしまう可能性があります。
ピロリ菌に感染すると、数十年後に胃炎や胃がんを引き起こす原因になります。
子供の将来を考えると、親はピロリ菌検査をした方がよいでしょう。結果が陽性だったら除菌して、子供にうつさないようにしたいですね。

 

ピロリ菌検査は保険適用か?→適用外

ピロリ菌の検査は基本的には保険適用外です。
また、症状が発生していないピロリ菌の除菌も保険適用外です。
というのも、ピロリ菌保有者は日本で3000万人ほどいるとみられ、全員に保険を適用してしまうと保険の負担が膨大になるからです。

 

ただし、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、および内視鏡検査で「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎」と診断された場合には検査・除菌は保険適用になります。

 

医療機関でピロリ菌の検査を受けると保険適用外で3000円〜5000円程度です。ただし、内視鏡検査を行うとこれより高額になります。
除菌は1万数千円程度です。

 

しかし、ピロリ菌検査キットなら更に安く検査も出来ますし、治療薬も安いです。

 

ピロリ菌と病気の関係

ピロリ菌は以下の病気を引き起こすことが知られています。
●萎縮性胃炎
●胃潰瘍
●十二指腸潰瘍
●胃ポリープ
●胃がん

 

以前は胃潰瘍はストレスが原因のほとんどだと言われてきましたが、ピロリ菌の研究が進むと、胃潰瘍のほとんどの原因はピロリ菌であることが明らかになりました。
胃炎、十二指腸潰瘍についてもほとんどの原因はピロリ菌です。

出典:「ピロリ菌から胃を守れ」日本ヘリコバクター学会http://www.jshr.jp/pdf/info/topics/jshr_pylori01.pdf

 

胃がんについてもピロリ菌の保菌者は発生のリスクは5倍となると言われています。

 

つまり、ピロリ菌を除菌すれば、これらの胃や十二指腸の病気になる確率を大幅に低減させることが出来ます。

 

なので、これらの病気の症状が表れなくとも、予防的にピロリ菌の除菌をする人が増えています。
それは保険適用外ではありますが、費用も1万数千円程度なので、胃がんになることを考えれば高い金額ではないでしょう。

 

 

ピロリ菌の除菌は胃を物理的に洗浄したりすることはありません。数種類の薬を1週間飲み続けるだけです。
薬を飲み忘れたりしない限り、これで高確率で除菌は成功します。

 

それだけの手間で、胃腸の病気のリスクを激減させる事ができるのだから、まずはピロリ菌検査を受けてみることをお勧めします。

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